自動車の名義の変更をする手続き

相続による名義変更は、軽四輪自動車と普通・小型自動車のような登録自動車とでは、
必要書類が異なります。
登録自動車には必要となる遺産の分け方を決めた合意文書(遺産分割協議書)や、遺言書などは、
軽四輪自動車には添付を要しません。

また、軽四輪自動車は、被相続人と相続人の住所が異なり、運輸局の管轄が変更になったとしても、
ナンバープレートの封印が不要なので、普通自動車よりは簡単にできます。
相続による車の名義変更を怠りがちですが、いざ、他人へ売却するときや、一時使用中止にする際は、
必ず相続手続を踏まなくてはいけませんので、後々、「相続人全員の書類が揃わなくなっちゃった・・・」
とならないように、なるべく早めに手続きをしましょう。

ただし、リサイクル法に基づき、車を解体処理する場合や、自動車の評価額が100万円以下である
証明ができると、相続人全員の書類を揃える必要がなくなる場合もあります。

自動車一つにとっても、手続き方法が異なりますね。

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