相続とは?と、考えさせられたドラマでした。

先日、テレビで放送されていた「渡鬼」で
父親の相続のお話がでていましたね。

ドラマのお話では、五女の長子は、
亡き父の傍にいて、実家の料亭でも父と一緒に働いていたので
姉たちは、「すべて長子が相続するべき」と言ってました。

しかし、長子は、
「父さんが遺言を残していなかった以上、みんなで平等に分けるべき」
と、
姉たちに、「実家の料亭を売って、みんなで分けましょう」と
お話をもちかけました。

ですが、長子の娘(孫)がどうしても、
おじいちゃんが大切にしてきた料亭を守りたい。
自分が継ぎたいと言い、
それを、長子の姉たち全員が納得して、
長子がすべて相続することとなりました。

このドラマを観て、相続というのは
「亡くなったかたの思いを受け継ぐことなんだなー」と
思いました。

ご相続人の方にも、いろいろな思いがあおりかと思います。

亡くなった方の思いを受け継ぐことができたなら
それはとても、嬉しいことと思います。

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