陶芸の体験教室にて、初めての手動ロクロをまわす

ゴールデンウイークも、残り一日となりました。
お天気も良く、本当に行楽日和でしたね!

私は、中学校の友人と一緒に、横浜市内の陶芸教室にて
湯呑?!茶碗をつくってきました。

その友人とは、ゴールデンウイークに、「どこかに遠足に行く」と
いうことが恒例となっています。
今年は、私の希望で、陶芸体験をすることになりました。
ただ、私は希望を言うだけで、何処に行くとかいう段取りは
友人がします。

おもむろに陶芸体験なんて言ってみたものの
どこに行くのかなーと思っていましたが
実際は、自宅から数駅離れた駅にある教室に行きました。

とりあえず、友人からは、エプロン持参とだけ
言われていたので、どの段階まで体験できるのかは
当日のお楽しみでした。

気のやさしそうな、初老の男性先生がお出迎え。
まずは、何を作るのかを決め
おおよその全体の流れを説明され
いざ、創作開始!!

粘土を、手動ロクロに載せて、真ん中をくぼませ
ゆっくりロクロをまわして、形作り

次は、ロクロの回転速度を速めて、指ではさんで厚さを均等にしたり
スポンジに水を含ませ、表面を平にならしたり・・・・
均等な形にするって、けっこう、難しかったです。

もちろん体験教室でしたので、
釉薬や焼くというのは、先生がやってくれ
後日、完成したら、取りに行きますが、
高校生のときに、修学旅行でやった
萩焼の湯呑づくりよりも、もっと本格的でした。

約一か月後に完成するそうです。
オフィスで使用する予定です!!

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